「有料化はした。でも、伸びない」──その課題を、編集局の現場に合わせて整理し、改善につなげます。
地方紙・地域メディアの有料デジタル運用を、編集局の現場に合わせて設計し、実装まで支援します。
有料デジタルの取り組みは、すでに各社で進んでいます。一方で、記事運用、分析、会議体、改善サイクルをどう接続するかに悩む現場は少なくありません。
方法論やツールを導入するだけでは、日々の運用は定着しません。編集局の中でCV運用を続けられる形に整えます。
提言だけでは、日々の編集判断や運用は変わりません。編集局の体制や意思決定の流れに合わせて、実際に動く形へ落とし込むところまで支援します。
読まれる記事を増やすための考え方、出稿部ごとの振り返りと改善、会議体や役割分担の見直しまで、編集局の運用に合わせて整理します。机上の提案で終わらせず、日々の判断と改善が続く形づくりを支援します。
デジタル編集の体制づくりから、有料デジタルの立ち上げ・運用、記事別CV分析、会議体設計まで、編集局の現場で設計と実装に携わってきました。
1991年、毎日新聞社に記者として入社しました。地方支局で地域社会と読者の現場を取材した後、経済部などで約10年、IT・デジタル領域を担当しました。地域メディアの現場感覚と、産業・技術の変化を見る目を、報道の第一線で養ってきました。
2010年代からデジタル報道・編集領域に移りました。編集局デジタル編集本部の副部長として、デジタル改革とサブスクリプション転換に約8年携わりました。有料記事の制作基準・運用制度、記事別CV分析、会議体・運用フローの設計に携わり、英語学習者向けプラン「ニュースで学ぶ英語 毎日×WSJ」の設計・ローンチ・運営も担当しました。
2026年7月、Margin Shiftを設立しました。これまで編集局内で試行錯誤してきた知見を、各社の体制・読者・編集文化に合わせて整理し直し、提言だけで終わらない運用定着を支援します。
サブスクリプションの分野は、状況も打つべき手も刻々と変化します。試行錯誤の連続だった私にとって、尾村さんは意思決定を支えてくれた存在でした。
豊富なキャリアを重ねた立場にありながら、それに安住することなく、常に最新の知見を学び、自らの思考や判断を磨き続けています。経験を一方的に当てはめるのではなく、現場と真摯に向き合いながら、思考と実践を重ねて最適解を導いていく実務家です。
新たなステージにおいても、その姿勢と実行力が変わることなく発揮されると確信しています。
最初の1〜2カ月は、すぐに結論を出すのではなく、編集局の意思決定の流れや数字の見方を一緒に確認します。関係者の状況を伺いながら、継続して取り組める進め方を整えます。
確認した課題と運用体制をもとに、優先して取り組むことを決めます。提言を渡して終わりにせず、編集局の中で改善の流れが続くよう、運用定着まで支援します。
まずは、御社の状況を一緒に確認するところから始めます。
有料記事運用、記事別CV分析、会議体設計など、編集局内で詰まりやすい点を伺いながら、診断・伴走支援の入口を整理します。講演・執筆のご依頼も下記フォームからお寄せください。通常2営業日以内にご返信します。
フォームが利用できない場合は、メールでも受け付けています:
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